DETAIL
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果実に似た香りと渋味。カップからフワッと香るフルーティーな香りに驚き、まろやかな甘みと紅茶ならではの渋みがバランスよく共存し、大変飲みやすい和紅茶です。
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南加賀特有の“黒ボク”と呼ばれる土や立地によって抗酸化作用がうたわれる渋味(タンニン)が豊富。砂糖や牛乳たっぷりのミルクティーでも紅茶の輪郭をしっかり感じます。
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淹れ方で様々な表情を魅せてくれます。茶器を選ばず、イギリス式のティーポット、フランス式のティードリップ使用、台湾紅茶の蓋碗など、どんなシーンにもマッチします。
南加賀にある小さな茶畑で育った茶葉を、地元の茶農家さん達(打越製茶組合)がみんなで製茶している、ローカルティー「加賀の紅茶」。
加賀の紅茶が放つ甘い香りは、一瞬にして記憶に残るような華やかさがあります。
ストレートでいただいても美味しいのはもちろん、ミルクティーでも牛乳に負けない上品な渋みの立体感を感じることができます。
日本では旨味を葉に回すために、茶花を落としてしまう所も多いのですが、打越製茶組合さんの加賀紅茶の茶畑は、茶花も咲かせて地元一体に甘酸っぱい香りが広がっていたり、てんとう虫さんが飛んで遊びにくるほど自然に優しくのどかに育てています。栽培時無農薬有機栽培のサスティナブルな和紅茶です。
ティーバッグ素材も、サスティナブルな選択として、自然由来の原料で作るソイロンを使用しています。
土に帰る素材と言われる地球環境に優しいものであるほか、紅茶の雑味を吸収してくれるため、一般的には味が劣るとされているティーバッグ抽出であっても、ポットでゆっくり煎れた時と遜色のない風味をお楽しみいただけます。
上質な国産紅茶のリッチな味わいと、作り手が届けたい「安心」を感じて、ゆっくりティータイムをお過ごしください。
〜基本レシピ〜
・ティーバッグ 1ヶ
・熱湯 カップ1杯 180ml〜200ml
抽出時間:1分〜 好みの濃さで
Point:抽出時はカップに蓋をして香りを閉じ込める!
〜ティーソーダ〜
・ティーバッグ 1ヶ
・熱湯 60〜80ml(カップ1/3程度)
・砂糖 たっぷり(お好みで)
・炭酸水 カップの半分〜2/3
1.砂糖を入れて濃厚紅茶を作り、冷ます。
2.氷を入れ、炭酸水で割る。
3.お好みでシロップやレモンを入れて出来上がり!